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2012年6月18日 (月)

絵本を1冊買いました

もう暫く前になるのですが、あるお坊さんが「弔いとは何か」を問われて、「亡くなった方が、確かに亡くなったのだということを、認めることだ」というような趣旨の話をされていました。正直なところ、私はこれを聞いて、難しくて意味が分かりませんでした。自分の心の整理をすることが、何故亡くなった方を弔うことになるのだろうか。

そんな話も忘れかけた頃、本屋さんの店先でこの絵本をみつけました。

Dsc02033
「さよならをいえるまで」
文:マーガレット・ワイルド
絵:フレヤ・ブラックウッド

事故で亡くなった犬と飼い主の少年の話なのですが、この本を読んで、あのお坊さんが仰った「弔い」は、この話と同じなのではないかな、と感じました。

なかなか面白い絵本なので店に置いてあります。興味がある方は読んでみてください。ちなみに今年の読書感想文コンクール神奈川県夏のすいせん図書(小学低学年向!)だそうなので、本屋さんでも目立つ場所に置いてあると思います。子供だけに読ませとくのは勿体無い本なので、ぜひ。

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