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2010年2月25日 (木)

追悼

以前勤めていた会社の仲が良かった友達が亡くなった。火曜の夜に連絡を受けた時、すぐには信じられなかった。命に関わるような危険なことはしない、それにすこぶる元気な人だった。病死だそうだ。
昨年12月の末には、高校の同級の仲間が車に撥ねられて亡くなった。公立の大学の医学部を出て、苦労の末に眼科を開業した矢先だった。子供に優しい先生として近所の人達に愛されていた。

まだ若いとか、一生懸命生きてきたとか、まわりの人のために頑張っているとか、そういうことも一切関係なく、ひょいと襟首を掴まれたように、あっち側に連れていかれてしまう。そうなりそうもない人がたて続けに亡くなったことで、冷たい死の掴手を身近に感じた。
でも今気がついただけで死の掴手はいつも身近にあったのだろう。せめていつ連れて行かれても困らないように、一日、一日を悔いを残さず納得いくように生きるしかない。

今日なのか、40年後なのか知れない、彼らのもとに赴くその日まで。

ご冥福をお祈りします。

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