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2009年9月10日 (木)

鳩山さんの温室ガス25%減発言に思うこと

「20年に温室ガス25%減「政策総動員で実現」鳩山氏が明言」
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090907/env0909071550000-n1.htm

鳩山さんが、90年比で温室効果ガスを25%削減すると発言しているようです。この発言に、私はとても不安を感じます。というのは、そもそもの炭酸ガス増加によって地球が温暖化しているという説について、懐疑的にならざるを得ないと感じているからです。温室効果ガス増加と地球温暖化の因果関係をあやふやなままにして、とても大きな犠牲を払って温室効果ガス削減に(世界の期待以上の頑張りで)取り組もうというのです。

ブッシュ政権時代のアメリカや、今現在、温室効果ガス削減に消極的な国の首脳陣は、もしかしたら私と同じような疑問を既に持っているのかもしれないとさえ思えるのです。疑問を持ちつつも、温室効果ガス削減に関わるアクションを自国の利益に繋げられるように、したたかに出方を見極めているように思えます。

そこにきて、鳩山さんの発言。彼は、全くもって疑問を感じていないように見えるし、何と引き換えにしてでも温室効果ガス排出量を削減したいと考えているように思えてならない。よく言えば非常に素直で真面目、悪く言えば、オボッチャンで疑うことを知らない。踊らされている、と思う。

温室効果ガスと地球温暖化の因果関係の有無については、いずれ明らかになるでしょう。
でも、今、炭酸ガス削減に向けて世界で行われていること、良いことばかりでは無いと思います。何が何でも炭酸ガス削減、でよいのでしょうか。疑問を持って、進めてもらいたいものです。

参考サイト

「CO2地球温暖化説は科学ではない」
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/report/kondoh02.htm
「地球温暖化:その科学的真実を問う」
http://www.jser.gr.jp/activity/e-mail/honbun.pdf

資源エネルギー庁の世界各国の原子力発電所新規建設計画データ
http://www.enecho.meti.go.jp/policy/nuclear/pptfiles/0105.pdf

「バイオガソリン販売開始」
→「とうもろこし価格が倍になると世界的には食料問題ではないのか」の段落参照

http://www.kakimi.co.jp/2k7050.htm

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